町 章 S.36.5.16制定
村田町の「む」を図案化したもので崇高なる山の姿を取り入れ町の和と飛躍した恒久的発展の姿表象したものです。

「村田」の由来
この地方は、西根荘村田郡(封内風土記)と呼ばれ、今より約540余年前の嘉吉年間(1441年〜)村田業朝(なりとも)【姓は小川】が一族を率いて会津地方から移り住み城を築き、勢力を振るっていました。 この領主であった村田氏の姓から村田の地名がつけられたといわれています。


村田町までの交通のご案内

●自動車
東北自動車道をご利用の方は、村田ICまで。
岩手・盛岡IC----2時間---村田IC
浦和IC----3時間30分---村田IC
仙台宮城IC------15分---村田IC
山形北IC--------40分---村田IC
仙台駅より仙台西道路経由35分

●JR・路線バス
東北本線大河原駅下車、宮城交通鰍フ路線バス
村田・川崎行に乗車約20分
仙台駅前より路線バスが出ています。(菅生まで)
約60分(宮城交通バス仙台駅前(さくら野の前)34番)
高速バス(仙台・村田間)45分

●飛行機
仙台空港から車で40分

東経 140゜43’
北緯 38゜6’
総面積 78.41km2


私たちの町、村田町は宮城県の南部に位置し、政令指定都市仙台市に北接した自然に恵まれたところ。周囲は標高200m前後の丘陵に囲まれ、Y字形をした平野部の中央を白石川支流の荒川が南北に流れており、この流域に沿って田園地帯が広がっています。
気候は温暖で雨は少なく、風もないので、四季を通じて良好な環境を有しています。藩政時代には仙台、山形間の交通の要衝として、また、仙南地方における商業の中心地として繁栄しました。現在、村田町では、豊富な資源を生かしながら、住民生活の向上、工場の誘致活動などを活発に展開し、「快適環境空間むらたの創造」を目指して町勢の発展に努めています。


●町の花(もくせい)
●町の木(松)
●町の鳥(雉)
もくせいは―般的には金もくせい、銀もくせいと呼ばれています。花の香りは甘く、誰からも好かれ、香料もとれます。 松は古くから神の依る、神聖な木として人々の信仰を集めました。松にまつわる多くの伝説も残り、祝い事には欠かせない木です きじは日本独特の鳥で、山麓や山林、耕作地に住みます。雌は母性愛が大変強く、懸命に卵を育てます。一雄多雌の鳥です。